2018/07/31

まずはここから

ピアノ教室 生徒募集中!
 ↓ ↓ ↓
まごいち音楽教室 ピアノレッスン
大人の方のための予約制レッスン
大学入学前 バイエルレッスン


◆クイズの答え◆
チラシと一緒にお配りしているクイズの答えです。
ご覧くださりありがとうございます。
答えはこちら → クイズの答え




まごいち音楽教室 ピアノレッスン
(詳しくは、続きを読む、または下へスクロール)

お問い合わせ、
体験レッスンのお申し込みは…
→ お問い合わせフォーム

電話:080-3130-7057 (澤村)
お問い合わせの際は、必ずお読みください。
→ 大切なお知らせ<メール受信設定のお願い>


2018/06/23

≪今週のレッスン Vol.30 6/23≫ 間違い探しは得意?

楽譜通りに弾くというのは、とっても難しいこと。

生徒さんがレッスンで聞かせてくれる曲が、自己流になっている時、たまに間違い探しをします。
1回目は生徒さんが弾いてきた弾き方、2回目は楽譜通りの弾き方で、私が演奏します。
「良く聴いてね」と言い、違いを探してもらいます。

小学1年生のとっても元気な女の子。

この生徒さんは、違いがわかる子!
1回で違うところを見つけ、何が違うのかもわかります。
そして、私が何を伝えたかったのか、言葉で説明しなくても理解してくれます。

聴いて違いがわかるのは、自分が弾いている音楽をよく聴いているからです。
ただ指を動かして鍵盤を押しているだけではなく、自分の意思で弾いているからです。

音楽は耳です。
言葉ではなくて、聴いて感じなければいけません。

聴いたものをそっくりそのまま真似することが大切なのではありません。
違いがわかることが大切なのです。
そして、こうなのか!こうしよう!どうすれば良いのかな?と考えて、弾き方を変えてみる、そうして自分の演奏を見つけていくのです。

この小学1年生の女の子の演奏は、元気の良さや、真剣さ、ピアノを弾く楽しさで溢れています。
自己流でも良いじゃない?と思わせるくらいの、一生懸命で個性豊かな演奏。
私は、彼女の演奏が大好きです。

同じ曲でも1人ひとり違う演奏。
フォルテで勢い良く弾きたい生徒さんもいれば、ピアノでしっとり弾きたい生徒さんも。
この生徒さんはどんな風に弾いてくれるのだろう…
私のレッスンでの楽しみです。

次回のレッスン、みんなの全力の演奏を楽しみにしています!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まごいち音楽教室 生徒募集中
まずはこちらをごらんください。
  → まごいち音楽教室 生徒募集中
  → レッスン 空き枠状況
  → 体験レッスン 受付スケジュール
  → 今週のレッスン 毎週土曜日更新!

お問い合わせは…
  → お問い合わせフォーム

電話:080-3130-7057(澤村)


メール:mago1_9283@outlook.jp
お問い合わせの際は、必ず下記のお知らせをご確認ください。
 → 大切なお知らせ<メール受信設定のお願い>

2018/06/21

≪理想のピアノを探せ その⑨≫ 調律

2016年12月から約半年かけて探した妹宅のピアノ。
≪理想のピアノを探せ!≫ 過去の記事 は こちら

2017年8月に中古で購入してから1年弱。
調律をすると言うので、お邪魔しました。


ずっとお世話になっている調律師さん。


それほどバリバリ弾いてはいませんが、音程は少し狂っているようです。

それから、少し調整をお願いしました。 鍵盤がゆるゆるな気がしていました。
打鍵して、まだ鍵盤の底まで当っていないのに、ハンマーが弦を打ってしまう…
自分の想定より、ほんの少しだけ音が早く出るのでビックリ。

ゆったり弾けるピアノが好き。
反応が早いことは、一般的には良いことだとされているようですが、趣味で弾くピアノだから、好みの状態にしておくのが良いでしょう。
アクションの動きに遊びを作っていただいて、少しゆったりにしていただきました。

鍵盤を押し始めてから音が出るまでの時間はピアノによって違います。
早いピアノもあれば、遅いピアノもあります。
単純にハンマーが弦を打つタイミングまでの時間も違いますが、ピアノ本体や環境によって弦が叩かれてから後の、響きの作られ方や飛び方も違います。
よっぽどのことが無い限り、良く聴いて弾けばよいことですし、しばらく弾けばそのピアノの感覚に慣れます。


調律師さん曰く、ピアノは良く鳴る方が良いそうです。
鳴り過ぎるピアノを落ち着かせることはできるけれども、鳴らないピアノを鳴るようにするのは無理だそうです。
なるほど~。

2016年12月から約半年かけて探した妹宅のピアノ。
≪理想のピアノを探せ!≫ 過去の記事 は こちら