2019/02/28

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まごいち音楽教室
滋賀県長浜市布勢町

2019/01/12

≪今週のレッスン Vol.59 1/12≫ バッハからスタート

今年1回目のレッスン。
玄関で「あけましておめでとうございます」のご挨拶。

レッスンの初めに、新しい出席カードをお渡ししました。
今年の出席シールは、作曲家。
1回目は、J.S.バッハです。


次回からはいくつかシールを用意しておくので、選んで貼りましょう。

前回のレッスンから2週間。
お正月もありましたので、きちんと練習できているかな?と心配していましたが、どの生徒さんも素敵に弾いてくれました。

さて、ご家庭の事情で3ヶ月ほどお休みされていた男の子。
今週からレッスン再開でした。
玄関を開けるなり、お休み中に誕生日があって1つ大きくなったことを教えてくれました。
顔付きが変わり何だかしっかりとされていてビックリ。
途中まで進んでいたワークブックは、お休みの間にお家でしてくださっていたようで、全て終わっていました!
お家でも熱心に取り組んでくださるのは、本当にありがたいことです。
次回のレッスンから、新しいテキストでレッスンをします。

今年も楽しくピアノを弾きましょう!
では、次回のレッスンで。

2019/01/06

どこに座る?

兵庫県立芸術文化センターで、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラの公演を聴いてきました。
日本中のトップの演奏家を集めて結成されたオーケストラです。
指揮は大友直人さん。



スッペの『軽騎兵』序曲、ヴェルディの『運命の力』序曲。
ピシッと揃っていてキレが良く、気持ちの良い演奏でした。

ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」。
ギターは、村治佳織さん。

今回、これを聴きたくてチケットを買ったので、下手側の前の方の席にしました。
ギターが良く見えます。
か細いギターの音も生音で聴ける席でした。
かなり前の方の席ですが、それでも耳を澄まさなければならない程の音量。
マイクが入っていましたが、後ろの方だとどんな感じだったのでしょう。

予習!予習!と思って、昨年末からスコアを見ながらCDを聴いていました。
CDでこの曲を聴いていると、所々ふわぁっと風が吹いてきます。
アランフェス宮殿では、こんな風が吹くのでしょうか。
演奏会でも風が吹くといいなーと思っていたのですが、ギターの演奏に見惚れ過ぎました。


テンポ感やオーケストラとの掛け合い、曲の重量感など、CDの方が好みです。
CDでは、ギターとオーケストラのバランスを調整されていると思いますので、聴きやすいのは当たり前かもしれません。
同じ村治さんの演奏なのに全然違います。
ギターとオーケストラを融合させるのは難しいのだと思います。
もしかしたら、ロドリーゴはもっと小規模なオーケストラを想定していたのかもしれません。

そんなことを考えると、もしかしたら後ろの方の席でスピーカーで音量調整された演奏を聴いた方が良かったのか?と思ったり、いやいや、生の音が本来の演奏だからこれで良いのだと思ったり…

アンコールに、タレガの「アルハンブラ宮殿の思い出」を演奏してくださいました。
美しいトレモロ。
ギターでなければ弾けない曲です。

後半は、ベルリオーズの「幻想交響曲 作品14」。
ベルリオーズ自身の体験を元に「失恋してアヘンを吸って自殺未遂をして見た幻想の世界」を表現しています。
失恋の相手となった女優のハリエット・スミスソンを表す旋律が全体を通して所々で現れます。
ロマン派の作品ですが、とても前衛的で衝撃的な曲です。

下手側の前の方の席、オーケストラを聴くとなると、ちょっとまずい…
楽器よりも耳が低い位置になりますし、ヴァイオリンは近くてヴィオラとコントラバスが随分遠くなるので、バランスが悪いです。
色とりどりの迫力ある素晴らしい演奏、これは後ろの方で聴きたかったです。

アンコールにビゼー『アルルの女』から「ファランドール」。
さすが、スピード感ある演奏でした。

「アランフェス協奏曲」に「幻想交響曲」。
メインにお魚もお肉も両方食べたようなお腹一杯のコンサートでした。

2019/01/05

≪今週のレッスン Vol.58 1/5≫ 連絡事項

今年も宜しくお願いします。
連絡事項です。

月謝袋について。
袋は、引き続き同じ物を使用してください。
中の領収書は、新しい物を入れています。
2018年分の領収書は、お家で保管してください。


出席カードについて。
1月の最初のレッスンで新しい物をお渡しします。
出席カードにレッスン予定を書きますので、確認してください。


2019年のシールは作曲家です。
40人の作曲家の顔が並びます。
お楽しみに~!


2018年のカードはお家で保管してください。
シールの余りはご自由にお使いください。

1月7日(月)から、レッスンスタートです。
今年も楽しくピアノを弾きましょう!

2019/01/03

2019年 まごいちの3年目

あけましておめでとうございます。
2019年、まごいち音楽教室の3年目が始まりました。


ブログも3年目。
いつも見てくださってありがとうございます。
今年も気まぐれ更新ですが、ぼちぼち書いていこうと思います。

お正月は、多賀大社へ初詣に行きました。
御神籤を引いたら、大吉!
とっても良い1年になる気がします。


今年も素敵な出会いがたくさんありますように。

レッスンは1月7日(月)からスタートです。
元気なお顔を見せてくださいね。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018/12/29

≪今週のレッスン Vol.57 12/29≫ 2018年 ありがとうございました

まごいち音楽教室を始めて2年が経ちました。


徐々に生徒さんが増え、賑やかになってきました。
現在、3歳~60代の方が通ってくださっています。
どの生徒さんも、丁寧に音楽に向き合ってくださり、本当にありがたく思っております。
保護者の皆様にも大変感謝しております。

今年も1年間、本当にありがとうございました。
来年も楽しくレッスンをしましょう!
引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。

2018/12/26

嫌いなことを知ることは

ベートーヴェンの「ピアノソナタ 第23番 ヘ短調 作品57」。
「熱情」というタイトルが付けられた曲です。

これを練習しているのですが、どうも上手く消化できず。
練習すればするほどわからないことだらけで、どんどん深い穴に落ちていきます。

テクニック的にももちろん難しい曲なのですが、そういうことではなくて、どう弾き込んでいけばいいのかがわからないのです。
いくら指が動いても、音楽を作れないのです。
音色も違う気がするし、フレージングも違う気がするし、もはやテンポもわかりません。
そもそも、ベートーヴェンの思考が全くわからない…

楽譜を読みこんでも、本を読んでも、全然わかりません。
CDを聴くと、本当に素晴らしい曲で、本当に素晴らしい演奏です。
ですが、良いと思った演奏を真似して弾いてみても、しっくりこず。

これでは、弾くのが嫌になります。
悪循環。

みんなどう弾いているのだろう。
とりあえず聴いたことがないピアニストの演奏を…と、図書館でCDを借りてきました。


早速、車の中で再生。

CDの最初の曲は「ワルトシュタイン」でしたが、全く好みではない演奏。
失敗したなーと思いつつ、早送りができないので我慢しながら順番に聴きました。
やっと最後に「熱情」。
出だしから、やっぱり好みではありませんでしたが、最後まで聴きました。

そんなテンポで弾くの?
なんでそんなフレーズの取り方するの?
なんで?
なんで?
なんで?がいっぱい。

「嫌いなことを知ることは、好きなことを知るってことなのよ」
私が尊敬するピアノの先生の言葉です。

何故おかしく聞こえるの?
私ならこう弾くのに!

そう思うと、自然と方向が決まりました。

好きなものばかり食べていてはいけないのかもしれません。
もしかしたら、好きなものからよりも、嫌いなものから得ることの方が多いかもしれません。