2016年12月30日

楽譜への書き込みは人それぞれ

ドビュッシーの「小組曲」。


久しぶりに学生時代の楽譜を見返すと、カラフルなレッスンの跡が!


赤鉛筆、青鉛筆、緑のボールペン…
当時の連弾の先生が書いてくださったものです。

これまで、何人かの先生についてきましたが、楽譜への書き込みは、先生によっていろいろ。
どんどん書き込んでくださる先生もいれば、あまり書かれない先生もいました。
たまに、達筆すぎて何を書かれているのかわからないことも…

そして、色とりどりのペンだったり鉛筆一本だったり。

先生だけでなくて、いろんな人の楽譜の書き込みも、見ていると面白いものです。
蛍光ペンでどんどんカラフルになる人、フリクションボールペンという消せるボールペンの人も。

私がずっと通っているピアノの先生は、もっぱら鉛筆を使われます。
書くけど、出来るようになったら消してね〜、というスタンス。
なので、私も同じく鉛筆書きにしています。

出来るようになったら消すので、仕上がる頃には綺麗な楽譜に戻っているはずなのですが、そうはいかない現実…
いつまでも勉強しろということですね。

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