2026年1月3日

2026年 まごいちの10年目

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


2026年、まごいち音楽教室は10年目に入りました。
もう10年目。
私個人としては有り難いことに凄く刺激的に歳をとっていっていますが、教室としては地味な年の重ね方かもしれません。

派手なことは何もありませんが、お子様から大人の方まで、楽しく充実したレッスンをさせていただいています。
生徒さんは皆さんどんどんレベルアップされ、同時に私自身もたくさん勉強させていただき、新しい経験もさせていただいています。

昨年は積極的に新規のご入会を受け付けできませんでしたが、今年はまたご入会をお受けしていこうと思っています
レッスンをお考えの方は、一度体験レッスンにお越しください。
このブログのお問い合わせフォームからご連絡ください。

今年も、発表会を予定しています。
7月26日(日)です。

年明けのレッスンは1月5日(月)からスタートです。
冬休みのお話、たくさん聞かせてくださいね!

2025年12月27日

≪今週のレッスン Vol.418 12/27≫ 今年も1年ありがとうございました

今年も1年ありがとうございました。
楽しくレッスンをさせていただきました。
本当に感謝しております。

まごいち音楽教室を始めて、もう9年が経ちました。
今年は大きく生徒さん募集をできなかったのですが、それでも新しい出会いがありました。
大人の生徒さんが増えたのがとても嬉しいです。
生徒さんが増えるとレッスンをする曲の幅も広がります。

今年も夏にホールを借りて発表会を行いました。
毎年着実に上達していく生徒さんたち。
ありがたいことです。


今年も1年間、本当にありがとうございました。
生徒の皆さん、そして保護者の皆様には、いつもご協力いただき、感謝申し上げます。
生徒さんみなさん素敵な方たちばかりです。
ご家族の方々もとてもご協力的で、本当にありがたいです。

引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えくださいませ~

2025年12月20日

≪今週のレッスン Vol.417 12/20≫ 練習できてる~

久しぶりに生徒さんとお会いしました。

出産を終え、家の中で家族以外の誰とも会わない生活。
人と会わない生活をしていると、話すこともなくなってきて、家族とも無言…
周りからは安静にしなさい、元気なのは産後ハイじゃない?とも言われてますが、産後うつになるよりはマシじゃないかと思うのです。

それで、生徒さんたちにレッスンに来て~と連絡を入れました。
間近の連絡になったので、レッスンというより喋りに来てください、と…
弾けている曲や弾きたい曲だけ聞きますので、気軽にどうぞ~。

来てくれた生徒さんに、どれが弾ける?と聞くと「え?全部弾けるけど…」と当たり前のように答えてくれます。
前回のレッスンから3週間ほどあったので、とても上手にすらすらと最後まで弾けています。
宿題以上に次の曲や次の次の曲まで練習してきていた生徒さんも。

ほとんどの生徒さんがよく練習できていて、全部弾いてくれました。
中には、練習曲は嫌いだから弾きたくない、とか、ハノンは面倒だから今日は弾かないと言う生徒さんもいましたが、それも今回は良しです。

レッスンがない間は、練習もゆったりしているのだと思い込んでいました。
いつも通り練習しているということは、ピアノを弾く時間が日常の中にきちんと組み込まれているということだと思います。
とても良いことです。

妊娠中、生徒の皆様、ご家族の皆様にはお気遣いやご協力をいただき、ありがとうございました。
出産後もたくさんのお気遣いをいただきありがとうございます。

1月から、いつも通りにレッスンを再開したいと思っています。
新しい生徒さんも募集していこうと思いますので、よろしくお願いします!

2025年12月13日

≪今週のレッスン Vol.416 12/13≫ 羨ましい手

私のことですが…
出産しました。
妊娠中、生徒の皆様、ご家族の皆様にはお気遣いやご協力をいただき、ありがとうございました。
また、しばらくの間レッスンが休講となっており申し訳ございません。
1月からレッスンを再開したいと思っています。

さて、生まれた我が子。
薄い薄い皮膚に、まだしっかりと開いていない目…

小さな小さな手。
小さいけれど、赤ちゃんにしては大きいような気がする手に、スラリと長い指。
爪も縦長で美しい。
誰に似たのか、羨ましいです。


日々成長、生まれたての皮膚の感触はもう無く、少しずつふっくらとしてきて、そして、一人前に大きな声で泣くようになりました。

この子もピアノを弾くようになるのでしょうか。
ピアノを弾ける環境はあるので、弾きたいと思ったら弾くでしょうが、そうなると私とピアノの取り合いになりますね。

この先は可能性だらけ。
たくさん経験して、いろんなことを感じて、健やかに育って欲しいと願っています。

2025年12月6日

≪今週のレッスン Vol.415 12/6≫ 表彰式

先日、ブルグミュラーコンクール滋賀ファイナルを聴いてきました。
教室からは2名が出場。

小学1,2年生B部門に出場のKちゃん。
点数は悪くなかったのですが、残念ながら受賞はならず…
小学5.6年生B部門に出場したMちゃんは銅賞をいただくことができました。


表彰式は受賞者のみで行われました。
奨励賞は賞状、金銀銅賞は賞状とトロフィーが授与されました。

表彰式を見ていて思ったこと…

受賞者のみ参加の表彰式は、近年では多いようです。
会場の席数の都合や、時間の都合などで仕方ないことかもしれません。
授賞式がなかった頃を思うと、審査員の先生の講評があり、壇上で表彰され拍手を受ける機会があるのは、良いことです。
ですが、コンクールなのですから、受賞できなかった人も含めて出場者全員が参加するのが良いのじゃないかと…

奨励賞。
受賞できなかった出場者もたくさんいるのに、受賞者だけの集団の中では奨励賞が一番成績が低いことになってしまい、少し変な感じです。
出場した全ての人から拍手を貰えると良いのに…と思ってしまいました。

銅賞をいただいた生徒さんは、自分よりも大きなトロフィーを持っている出場者を見て、銀賞、金賞を欲しいと言います。
受賞できなかった人が、壇上で表彰される人の姿を見て、私もあそこに立ちたい、羨ましい悔しいという気持ちを味わうことが、今後の練習に繋がるはずです。
また、自分の点数と講評をもらって終わりではなく、上手だと思ったあの人はやっぱり金賞だ、あの人は上手だと思ったのに…、と自分が聞いた感覚と審査結果を比べて色々と思うことも、コンクールだからできる経験です。

Kちゃんは今回の成績に悔しがっているそうで、来年またリベンジしたいそうです。
Mちゃんも銅賞では満足できず、せめて銀賞が良かったと…
悔しいという気持ちは、必ず上達につながります。

2人の講評を読ませていただきました。
今後のレッスンの参考にします。
また一緒に頑張りましょう!

【まごいち音楽教室】
TEL:080-3130-7057
メール:mago1.klavier@gmail.com