2017年1月19日

≪まごいちピアノ日記 No.005≫ C.BECHSTEIN (GPフルコン)

ホフマンを借りた汐留のベヒシュタインサロンには、小さなホールがあり、ベヒシュタインのフルコンサートモデルがあります。

予約はしていなかったのですが、空いているとのことで、スタッフの方にすすめられて調子に乗って借りてしまいました。


借りたピアノ
■2014年8月11日 東京都港区
■機種:C.BECHSTEIN D-280
■製造番号:193749 (2001年以降製造)
■部屋の広さ:約74㎡ (ホール「 S.S.ザール1」)

せっかくフルコンサートピアノをホールで弾けるのに、仕上がっている曲が無く、とても勿体無いことをしました。
レパートリーが数曲あれば、ひとりコンサートとか出来たのにな…



私がピアノの練習室を借りる時にいつも持って行く曲は、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」、お気に入りのA.ベルクの「ピアノソナタ」や小品、それからその時に仕上がっている曲を何曲か。




ですが、この時は新しい曲の譜読みをしようと思っていた(本気で練習のつもりで借りていた)ので、持ち曲が無かったのです。
フルコンで譜読みというのも滅多にない貴重な経験です。

大まかな感想は、大阪 梅田で弾いたベヒシュタインと同じ。 とにかくダメ出しをしてくるピアノです。

細かいニュアンス、バランス、止音のタイミング、全部弾いたまま音になるので、とても聞き苦しい…
それでも、その聞き苦しい音を一生懸命に聴いて弾くと、だんだん形になっていきます。
手直しする所がたくさん出てくるので、30分では全く足りません。
モヤモヤしつつも、心地良い30分でした。


ベヒシュタインとホフマンのロゴが入った鉛筆は、自分用のお土産です。

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