2017年2月20日

≪まごいちピアノ日記 No.009≫ APOLLO (GP)

アポロ、これまで全く出会うことがありませんでしたが、日本のピアノです。
昔は、日本にもたくさんのピアノメーカーがあったそうですが、廃業や統合で、現在は数社しかありません。
ちなみに、現在、日本でのピアノの出荷量は、静岡県が100%を占めています。

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APOLLO
(東洋ピアノ製造株式会社)
1948年、日本
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1933年、静岡県浜松市で、技術者の石川隆巳と財務担当の大谷藤四郎が「三葉楽器製作所」を設立しピアノ作りを始め、1948年に東洋ピアノ製造株式会社を立ち上げています。
直営のピアノセレクトショップは、静岡県磐田市。

アポロは東洋ピアノのメインブランドとして現在も生産されています。
かつては、カイマン、ローリー、フリッツクーラー、ワグナーなど多くのブランドを生産していたようですが、いずれも現在は生産されていません。

ホームページによると、現在製造されているアポロのグランドピアノは、奥行185cmのA30 Imperial(税別180万円)のみのようです。
アップライトピアノでは、サンリオとコラボレーションしたハローキティピアノやマイメロディピアノなんていうものもあるようです。


借りたピアノ
■2014年9月2日 京都市中京区
■機種:APOLLO RG-30
■製造番号:206997 (1999年以降製造)
■部屋の広さ:約8畳

弾き心地は普通、音も普通。
よく出会う弾き心地と音の感じで、妙な安心感があり、落ち着いて練習させていただきました。

何か飛びぬけた特徴があるわけでないけれど、良くないところも全く見当たらず、音が出ないとか、こもっているとかも無く、でもガンガンと主張してきたりもしない…
とても穏やかなピアノでした。



「APOLLO」は、ギリシア神話で音楽の神です。 

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