2018年8月15日

白いピアノがやって来た! また?

1年半ほど前、うちに白いグランドピアノがやって来ました。
先日、今度は白いアップライトピアノがやって来ました。


シルバニアファミリーのピアノは、これで3台目です。


小さい頃、白いピアノに憧れていました。
特注塗装に20~30万円もかかることを知ってからは、それなら黒い鏡面艶出し塗装で良いので、もう1ランク上のピアノが欲しいと思うようになりました。

日本人は、黒色に「高級」というイメージを持っているそうです。
昔、ヤマハの営業の人に聞きました。
仏壇も黒でしょ?
そう言えば、車屋さんの営業の人も「黒色は高級感がありますから~」とおっしゃっていました。
日本人は黒色が好き。

以前、本で読みましたが、初期の日本のピアノは、漆で塗装していたそうです。
木材を湿気から守るのに適していて、高級感も出るということです。
現在の塗装の材料はポリエステルやポリウレタンが主流だそうです。


一昔前は「ピアノは黒色」という感じでしたが、今ではお部屋のインテリアなどに合わせて木目のピアノを置かれているところも多いですね。

舞台上のピアノが黒色なのは、女性ピアニストを目立たせるためだそうです。
ステージ上のピアノは、ライトの光の反射のことを考えて屋根の内側を艶消しにしているところもあるようです。

ヨーロッパでは、木目のピアノが主流のようです。

シルバニアファミリーのピアノは、他のインテリアや、お人形のイメージに合わせて白色なのでしょうか。
可愛いよね!

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