新しい教室。
ピアノは前の教室の物を持ってきたので変わっていませんが、置く場所が変わると響き方は変わります。
今週、やっとピアノを移動しただけでのレッスンスタートとなりましたが、今後、部屋の中には本棚なども設置予定です。
置いている物が変わるとまた響きも変わるでしょう。
エアコンは家の完成と同時に設置完了していますが、照明とカーテンは用意しなければなりません。
照明は楽譜がテカらないように、ダクトレールにスポットライトで自由に動かせるようにしました。
ピアノの部屋に合うのは、どんなカーテンでしょう。
雑貨屋さんへ行けば可愛いカーテンやカッコいいカーテン。
もちろんお洒落にしたいです。
素敵な刺繡や模様が入ったレース…
色鮮やかで大胆な柄のドレープ…
カーテン屋さんへ行けば、決められないほどの数のカーテンが吊られています。
柄も布の質感も様々、それに、遮光や遮熱などが1級2級と表示されています。
こうなると、機能性も捨てがたい…
教室の窓の向こうには3階建てのアパート。
できるだけ外から中が見えにくいように、それなら、ミラーレースのカーテンが良いということを知りました。
結局、お洒落よりも機能を選んでしまうのです。
家具屋さんのカーテンコーナーでたくさん見比べて、一番柔らかそうなレースカーテンを選びました。
付けてみると、外から見えないのは良いのですが、中から外も全然見えない!
陽が照っていても雨が降っていてもわからない…
これで良いのか?
何か味気ない気がする…
でも、レッスンのことを考えると、外の動きや変化に集中力を奪われることもないし、子どもたちも来る所ですから、外から見えないのはやっぱり安心でもあります。
結局お洒落路線からは外れてしまい、ドレープの方も無難な感じの物を選んで付けました。
一度付けたら二度と変えられない物でもないですし、とりあえずはこれで良いかな~と思いながら、それなりに結構な値段がする物なので一度付けたらなかなか変えることもないのだろうなと思います。
照明が少し暗いかな…
まだまだ改善の必要がたくさんある教室です。



